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2022.02.19 お知らせ

【謹告】2/19(土)第349回定期演奏会 出演者変更のお知らせ

小林沙羅 写真
2月19日開催の第349回定期演奏会に出演を予定しておりましたソプラノの半田美和子氏ですが、前日のリハーサル終了後に急な体調不良に見舞われ、止む無く出演を断念することになりました。
代わって、小林沙羅氏にご出演いただきます。
なお、演奏曲目に変更はございません。またこの出演者変更に伴うチケット代金の払い戻しはございません。
ご来場の皆様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


小林沙羅氏 プロフィール
東京藝術大学及び同大学院修了。2010年度野村財団奨学生、2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2010~15年ウィーンとローマにて研鑚を積む。2006年『バスティアンとバスティエンヌ』でデビュー後、東京芸術劇場『トゥーランドット』リュー、兵庫県立芸術文化センター『こうもり』アデーレ/『魔弾の射手』エンヒェン、新国立劇場『パルジファル』花の乙女等に出演。2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタで欧州デビュー。2015及び2020年野田秀樹演出『フィガロの結婚』スザンナ、2017年藤原歌劇団『カルメン』ミカエラ、2019年全国共同制作オペラ『ドン・ジョバンニ』、2020年『紅天女』タイトルロール役等話題作に続々出演。2021年は全国共同制作オペラ『夕鶴』〈つう役〉、姫路市文化コンベンションセンター『千姫』〈千姫役〉に出演。
また、自身のYouTubeチャンネルにて配信を行うなど新しい取り組みも始めている。
2019年11月、日本コロムビアより3枚目のCDアルバム「日本の詩(うた)」をリリース。
2017年第27回出光音楽賞受賞。2019年第20回ホテルオークラ賞受賞。
日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。大阪芸術大学准教授。