2012年度より宮本文昭氏が音楽監督に!
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団は、2010年11月18日(木)、東京オペラシティ コンサートホールにて記者会見を開催し、2012年4月より宮本文昭氏を初代音楽監督にお迎えすることを発表しました。
常任指揮者 飯守泰次郎氏は2012年4月から桂冠名誉指揮者となります。
2012年4月以降の指揮者陣は下記のようになります。
桂冠名誉指揮者 飯守泰次郎(現 常任指揮者)
音楽監督 宮本文昭(新任)
首席客演指揮者 矢崎彦太郎(留任)
宮本文昭氏よりメッセージ
このたび2012年の4月より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の初代音楽監督に就任することとなりました。今の厳しい日本、そして世界的な経済状況の中、決して楽な船出とはならない事、良く理解しております。しかし「山」は、大きく、越えがたく思える程、やり甲斐、越え甲斐もあるといえるでしょう。2007年、オーボエ奏者から身を退いたミヤモトに新たに突き付けられた挑戦状がオーケストラの音楽監督という仕事になりました。越えるべき山としては不足がない山です。存分に腕を振るい、『積極的に音楽する』集団を作り上げ、完全燃焼の瞬間をお客様に見届けていただく!そのために、さらなる精進して参ります。 宮本文昭
公式ホームページ http://miyamotofumiaki.com/
宮本氏指揮による2010年12月9日(木)の第244回定期演奏会の詳細はこちら
熱く語る宮本文昭氏(中央) 左:楽団長 児玉慶三 右:コンサートマスター 戸澤哲夫
会見は東京オペラシティ コンサートホールの舞台上!で行われました。
普段は座ることのない舞台上の座席に、来場された記者、評論家のみなさんも驚かれていました。
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